失敗しないeラーニング 運用方法を見直して効率と効果を上げる方法

失敗しないeラーニング 運用方法を見直して効率と効果を上げる方法

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LMS(Learning Management System、学習管理システム)を使って教材コンテンツを配信するeラーニングという手法は、企業の人材育成シーンに定着してきています。しかし、導入したことで安心してしまい、なかなか運用方法を追求することができない状況に陥りやすいのも確かです。 しかし、規模の大きな教育を効率よく行えるというeラーニングの性質上、ちょっと設計を見直して運用の工夫をすれば、その手間以上の効果が期待できます。その際ポイントとなるのは、運用上の課題をしっかり見極めることと、方向性を過たずに対策を打つことです。 とはいえ、運用上の課題を見極めるのはそう簡単ではありません。なぜなら、「LMSを使ったeラーニング施策で、何をどこまでできるのか?」をある程度把握していなければ、改善の可能性から逆算した課題設定ができないからです。 当社のお客様でも、運用サポートスタッフから改善提案を受けて初めて「えっ、そんなことできるの?」「あ、それが課題だったのか」と仰る方がよくいらっしゃいます。 そこで、本稿では、LMSの運用においてありがちな問題の例とその対策を例示しつつ、eラーニングをより効果的かつ効率的に運用する方法を解説いたします。 Source: https://lightworks-blog.com/e-learning-operation

EVENT:「eラーニング導入のはじめかたセミナー」4/25大阪開催

EVENT:「eラーニング導入のはじめかたセミナー」4/25大阪開催

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導入実績1500超を誇るeラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:はが弘明)は、2018年4月25日(水)、大阪の西日本支社にて「eラーニング導入のはじめかたセミナー」を開催致します。 eラーニングが急速に普及しサービスやコンテンツのバリエーションも増え続ける今、企業や学校が各々にピッタリと合う、ベストなeラーニングを選ぶのは簡単なことではありません。そこでデジタル・ナレッジでは、商品・サービスの全容や組み合わせ方について丁寧にお伝えすべく、本セミナーを開催することとなりました。 「eラーニングを活用する際の全体的な流れが知りたい」 「導入を検討しているためまずは情報収集したい」 「eラーニングを自社の商材にしたいため情報収集したい」 「eラーニングを利用しているがほかにどんな活用ができるか知りたい」 という方は、ぜひ本セミナーをチェックしてみてください。 リンク ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆「eラーニング導入のはじめかたセミナー」4/25大阪開催 ~90分でベストなeラーニングの選び方・組み合わせ方・使い方をつかむ~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日時:2018年4月25日(水)15:00-16:30 (14:45受付開始) 会場:デジタル・ナレッジ 西日本支社 【アクセス】地下鉄四つ橋線 肥後橋駅 9番出口直結    京阪電鉄/地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 10番出口から徒歩5分 費用:無料 定員:10名(先着、定員に達し次第締め切り) リンク 【セミナー概要】 eラーニングが急速に普及しサービスやコンテンツのバリエーションも増え続ける今、自社・自校に合ったベストなeラーニングを選ぶのは簡単なことではありません。 実際に弊社にも「どのサービスを導入すべきかわからない」「選び方のコツを教えてほしい」といったお問い合わせが増えています。 そこで、デジタル・ナレッジの商品・サービスの全容や組み合わせ方について、丁寧にお伝えするベーシックセミナーを開催することとなりました。 90分のセミナーで「最新eラーニングの全体像を把握」した上で 「自社・自校にベストなeラーニングの選び方・組み合わせ方・使い方をつかむ」ことを目指します。 eラーニングや教育・研修に関する課題を明確にお持ちの方も、 まだ課題自体が漠然としている方も、まずはこちらのセミナーにご参加ください。 すでに資料請求をして頂いた方の中で「資料を読んだがよくわからなかった」というお客様のご参加もぜひお待ちしております。 【プログラム】 15:00~15:10 デジタル・ナレッジと代表事例のご紹介 15:10~15:30 デモで見る製品サービス紹介 ・eラーニングシステム「KnowledgeDeliver」 ・ビデオ教材作成配信「Video+」 ・ラーニングアナリティクスサービス「Analytics+」 15:30~15:50 eラーニングコンテンツのバリエーションを一挙ご紹介 <コンテンツ内容> ・動画…

アップルは新iPadで教育市場を奪い返せるか

アップルは新iPadで教育市場を奪い返せるか

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グーグルは前日の3月26日に記者会見を行い、台湾エイサー製の教育向けタブレット端末を329ドルで発売すると発表したが、新型iPadの学校向け価格は299ドルとそれよりも安価に設定されている。 第6世代となる新しいiPadはiPhone 7シリーズに搭載されているA10 Fusionを採用。昨年発表され大幅な低価格化を果たした第5世代iPadが採用するA9(iPhone 6S相当)に比べ大きくパフォーマンスを向上させた。なお、厚みや重量は従来モデルとまったく同じだ。 Source: toyokeizai.net

6割の子どもが「スマホ・タブレットで学習」、イー・ラーニング研調べ

6割の子どもが「スマホ・タブレットで学習」、イー・ラーニング研調べ

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イー・ラーニング研究所は12日、子どもを持つ親を対象に行った「子どもの生活に関するアンケート」の結果をまとめ発表した。 同調査は、子どもの授業外の学習や放課後の過ごし方について調べるため、全国の20~50代の親243人を対象に、2月2日~22日に実施したもの。 それによると、「現在子どもにスマホ・タブレットを持たせているか」には、「はい」が76%、「いいえ」が24%で約8割の子どもがスマートフォン・タブレットを持っていた。 Source: ict-enews.net

試験対策から生活情報まで、外国人留学生向けEラーニングのLincが1億円調達

試験対策から生活情報まで、外国人留学生向けEラーニングのLincが1億円調達

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外国から日本に留学する人材向けのオンライン教育サービスを提供するLincは2月14日、ジェネシア・ベンチャーズ、BEENEXTを引受先とする第三者割当増資を実施した。調達金額は1億円だ。 近年、日本における外国人留学生数は右肩上がりで推移している。2007年には約12万人だった留学生数は、その10年後の2017年には約26万人にまで増えた。そういった人材が日本に来る際に障害となるのが、言語や文化の壁だ。Lincは同社のオンライン教育サービス「羚課日本留学」を通してその壁を取り払おうとしている(羚課はLincの中国語発音だ)。 現在、Lincが主に提供しているのが留学生向けの試験対策カリキュラムだ。外国人留学生が日本の大学に入学する場合、日本留学試験(EJU)を受験する必要がある。これは留学生版のセンター試験とも言えるもので、日本語能力のほか、地理、歴史、政治経済などの文系科目や、物理や化学などの理系科目などの基礎学力を評価するテストだ。 LincではこのEJU対策カリキュラムをオンライン授業という形で提供している。ただし、現在は歴史や数学などの科目の授業のみを提供。語学としての日本語を教える授業は提供していない。また、Lincは今のところ中国人向けにサービスを特化しているため、授業はすべて中国語で提供している。同社によれば、ターゲットとなる中国語圏の日本語学習者は約100万人ほどいるという。 羚課日本留学のオンライン授業には録画とライブ配信の2種類がある。科目授業など知識系の授業では録画形式で授業を行ない、日本に渡航したあとの生活についてレクチャーを行う授業では、受講者からの質問に対応するためにライブ配信で授業を行っている。この、日本の生活についてのレクチャーは、日本の慣習や文化に慣れない留学生にとって価値のある情報だ。 jp.techcrunch.com