LMS(Learning Management System、学習管理システム)を使って教材コンテンツを配信するeラーニングという手法は、企業の人材育成シーンに定着してきています。しかし、導入したことで安心してしまい、なかなか運用方法を追求することができない状況に陥りやすいのも確かです。

しかし、規模の大きな教育を効率よく行えるというeラーニングの性質上、ちょっと設計を見直して運用の工夫をすれば、その手間以上の効果が期待できます。その際ポイントとなるのは、運用上の課題をしっかり見極めることと、方向性を過たずに対策を打つことです。

とはいえ、運用上の課題を見極めるのはそう簡単ではありません。なぜなら、「LMSを使ったeラーニング施策で、何をどこまでできるのか?」をある程度把握していなければ、改善の可能性から逆算した課題設定ができないからです。

当社のお客様でも、運用サポートスタッフから改善提案を受けて初めて「えっ、そんなことできるの?」「あ、それが課題だったのか」と仰る方がよくいらっしゃいます。

そこで、本稿では、LMSの運用においてありがちな問題の例とその対策を例示しつつ、eラーニングをより効果的かつ効率的に運用する方法を解説いたします。

Source: https://lightworks-blog.com/e-learning-operation


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